XMについて

まずはデモ口座から!XMのデモ口座開設方法を紹介

 

FXは、いきなり成功を収めることができるほど甘いものではありません。

まずは、練習を重ねてからリアルな取引を行うのが一般的です。

FX取引所では、多くがデモ口座を用意しており、お試しでの取引が可能です。

ここでは、XMのデモ口座開設から本口座開設までの手順を紹介します。

 

デモ口座とは?

デモ口座について解説すると、FX取引所が無料で一般に提供しているサービスであります。

仮想マネーを利用して、リアルな取引を体験できる口座の事を指します。

実際の通貨レートを利用して取引することによって、取引自体はリアルトレードと全く同じです。

利用するのが仮想マネーである点だけが異なるというだけになります。

 

XMにおけるデモ口座とリアル口座の違いは?

XMでも、初心者に向けてデモ口座を用意しています。

では、リアル口座との違いはあるのでしょうか?

XMでのデモ口座では、開設する際に上限10万ドルまでの投資金額の設定が可能ですが、もちろんこれは実際に自分のお金ではないのです。

ただ、10万ドルを使って自分の好きなようにデモトレードが体験できることを意味しています。

それ以外で、リアル口座との違いは以下のような点があります。

 

サーバーが異なる

デモ口座では、リアル口座と使用するサーバーが違うために、取引の処理環境が変わって為替レートや約定スピードに微妙な差が生じます。

よって、デモ口座では本番前のシミュレーションする分には問題ありませんが、実際には約定スピードやレートに差があるのは事実です。

あくまでも操作感を試す程度で利用するのが一般的です。

 

確定タイミングがリアルと異なる

デモ口座は、シミュレーションなので注文が確実に約定されます。

しかし、実際の取引では買い手と売り手の希望価格が合わないと約定されることはないので、注文から1日経っても約定されないケースも有るのです。

デモ口座での約定は確実に行われたとしても、リアル口座では確実に約定されないことを理解して利用する必要があります。

 

緊張感の違い

デモ口座では、様々なインジケーターや自動売買システムなどを取り入れて、より自分好みのスタイルでの取引が可能です。

ただ、あくまでもリアルな資金を投入して利用するわけではありません。

デモトレードでテクニカル手法などをリアル口座で行った場合でも、緊張してデモトレードと同じ方法でできなくなる場合も想定されます。

デモ口座では、なかなか緊張感を体感することができません。

リアル口座でもしっかり自分のリズムを掴めるように、緊張感を持ってデモトレードすることをおすすめします。

 

XMならではのデモ口座の強みは?

デモ口座は、殆どのFX取引所で採用しているわけですが、XMならではの強みがあります。

主な強みには、いかがあります。

 

デモ口座に有効期限がない

多くのFX取引所では、デモ口座に有効期限が存在しており、いつまでもデモトレードできるわけではありません。

ただ、XMのデモ口座は有効期限がなく、いつまでもデモ口座を使うことが可能です。

資金的な制約はありますが、一通りの使い方やメソッドの構築などに時間をかけて行いたいという方には、XMは最適な取引所なのです。

 

リアル口座と同様の機能を利用できる

XMにおいては、便利な機能が多く実装されている便利なサービスです。

デモ口座においても、リアル口座と同様の機能をそのまま利用することができます。

例えば、インジケーターや自動売買など、取引に必要な機能もリアル口座と同様に使用可能です。

MT4などの取引ツールも利用可能ですので、デモ口座の段階で自分オリジナルのメソッドを作り上げて、検証することもできます。

通貨ペアについても、リアル口座と全く同じものが利用可能です。

 

手続きが簡単で5つまで開設可能

XMのデモ口座開設は非常に簡単で、3分程度で口座開設が完了します。

詳しい開設方法については、後ほど詳しく解説します。

また、Eメールアドレスで最大5つのデモ口座が開設できるのも魅力的です。

例えば、プラットフォームでMT4とMT5のどちらを使おうか迷っているケースでは、2つの口座を開設してシミュレーションすることができるのです。

 

デモ口座の開設方法

では、ここでは具体的なデモ口座の開設方法について紹介します。

まず、デモ口座を解説するためにはメールアドレスが必要になります。

メールアドレスは、フリーメールアドレスでも構いませんが、確実に受信できるものを利用します。

準備ができたら、XMのホームページにアクセスして、「デモ口座開設」をクリックします。

すると、次の画面が表示されるので、必要事項を入力していきます。

  • 氏名…氏名をアルファベットで入力
  • 居住国…デフォルトでJAPANが選択されているので、そのままにしておく
  • 居住都道府県…住所をアルファベットで入力
  • 電話番号…電話番号を入力(コードは日本は81なのでそのまま、頭の0を抜いて入力)
  • Eメールアドレス…用意したメールアドレスを入力
  • 希望言語…日本語を選択

  • プラットフォームタイプ…MT4またはMT5を選択
  • 口座タイプ…スタンダードまたはゼロを選択
  • 口座の基本通貨…EUR、JPY、USDから希望のものを選択
  • レバレッジ…1~888の間で希望するものを選択
  • 投資額…1,000~5,000,000の間で選択(後で変更は可能)

 

ここまで入力したら、口座パスワードを設定します。

パスワードは、小文字、大文字、数字の3種類の文字を含める必要があるので注意してください。

すべての入力が完了したら、内容をチェックした上で「ニュースレターや企業ニュース、商品の最新情報を受け取ることに同意」にチェックを入れてデモ口座開設をクリックしてください。

正しく入力できたら、以下のメッセージが表示されます。

同時に、入力したメールアドレスにメールが配信されるので、リンクをクリックしてください。

なお、口座を保護する観点から認証リンクは24時間のみ有効ですので、期限内にクリックしましょう。

クリックすると、デモ口座の開設が完了します。

この時点で、MT4のIDが発行されるので、忘れずにメモなどしておきます。

次に、XMTrading MT4 プラットフォームをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、ログイン画面が表示されます。

ここで、先程メモしたIDとパスワードを入力してください。

サーバーは、Demoと付いたサーバーを選択しましょう。

次のような画面が表示されたら、ログイン完了です。

なお、右下に「通信不可」と表示されていると、ログインができていない可能性があるので、再度ログインしてください。

また、サーバーの不調というケースもあるので、違うサーバーを選択しましょう。

デモ口座のリセット方法は?

デモ口座を利用していて、残高が足りなくなったりゼロになった場合は、トレーダー自身でデモ口座の変更はできません。

XMライブチャットサポートに連絡してリセット処理してもらいます。

XM公式サイトからライブチャット画面を開いて、チャットでデモ口座のリセットを依頼します。

日本語のサポートもあるのですが、日本語のサポートがオフラインの場合は英語で簡単に記載することをおすすめします。

 

デモ口座からリアル口座への変更

デモ口座である程度の実績を踏んだら、本口座の開設を行います。

なお、残念ながらデモ口座から同一IDでリアル口座開設への変更はできません。

リアル口座を開設したい場合は、XMのホームページから申し込むことで開設可能です。

 

まとめ

XMにおけるデモ口座は、リアル口座とほぼ同様の機能を有しており、実際の取引の雰囲気を掴むことが可能です。

また、無期限でデモトレードできる点も魅力的です。

ただ、確定部分が少し異なるので、あくまでも参考程度にしておくことをおすすめします。

 

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