GEMFOREXについて

GEMFOREXは危険なFX会社?その秘密に迫る

海外FX会社は、日本のFX会社よりも有利な条件で取引できるイメージがあります。

その反面、どうしても安全性で劣り、怪しい、危険性が高いという悪評が立っているのも事実です。

では、実際にGEMFOREXは危険性のあるFX会社なのでしょうか?

ここでは、GEMFOREXとはどんなFX会社であるのかについて紹介します。

 

どんなライセンスを持っているの?

国内FX会社の場合は、金融庁のライセンスを得なければ運営できません。

このライセンスを得るためには、厳しい基準をクリアしなければなりません。

例えば、レバレッジは25倍に制限されたり、その他にも多くの基準が存在しています。

ただ、海外FX会社は残念ながら日本国内のライセンスは取得していません。

それもあって、レバレッジが1,000倍などの破格の条件で取引できるのです。

海外FX会社の大半が、本拠地を置く国のライセンスを取得しているケースが大半です。

GEMFOREXの場合、長らくライセンスを取得していないという時期がありましたが、今ではニュージーランドの金融ライセンスを取得しています。

ニュージーランドと言えば、ウェリントン市場があるなど為替の世界ではメジャーな部類に入る市場を抱えています。

そのニュージーランドのライセンスを取得していることによって、比較的安心して取引できます。

ただ、これにも注意が必要であり、取得が厳しいライセンスの場合は、日本人トレーダーの口座開設をそもそも認めていません。

そこで、条件が緩いライセンスを取り直して日本人にプロモーションをかける海外FX会社も存在しています。

よって、ライセンスの保有=安全性が高いとは必ずしも言い切れません。

ライセンスは一つの目安としておくのが良いでしょう。

 

ライセンス以外で安全性を見極めるポイントは?

ライセンスは一つの目安にしかならないという事がわかったところで、他にどんな点でGEMFOREXが安全かどうかを見極めればよいのでしょうか?

主に、以下のポイントで見極めることができます。

 

会社自体の運用実績

どんなに勢いがある会社でも、その運営がずさんな場合はあっという間に勢いを失い、姿を消してしまいます。

海外FX会社でも、大々的なキャンペーンで注目を集めて多くのユーザーを確保して、あっという間に姿を消すというシーンを繰り返しています。

よって、長年日本でも運用実績があるかどうかで安全性を図ることができます。

日本で1年未満の運用期間では、まだまだ信頼性はゼロに等しく、3年未満の運用期間であってもまだ信用は置けません。

運用歴が4年以上となってくると、一定の信頼性が出てきて、10年以上となれば信用しても良いレベルになります。

運営期間が長く、悪評が少ないFX会社を選ぶことが需要です。

GEMFOREXは、GEMTradeによって2014年に設立された会社です。

海外FX会社としては中堅クラスになる会社であり、トレーダー暦が長い人なら絶対に知っている存在です。

GEMTradeは システムトレードとして名も売れており、自動売買プログラムを製作する専門会社として有名となっています。

まだまだ歴史的には中堅の存在でありますが、大きなトラブルの発生歴がなくサポートも充実しています。

会社概要としては以下のような内容です。

会社名 GEM GROUP NZ LIMITED
本社 Level 1, 275 Onehunga Mall, Onehunga,Auckland
香港オフィス Room 607, Yen Sheng Centre,64 Hoi Yuen Road, Kwun Tong,Kowloon, Hong Kong
ベトナムサポートセンター A&B Tower, 76 Le Lai Street, Ben Thanh Ward, Dist. 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
UK オフィス 20-22,Wenlock Road,London,England
バヌアツオフィス Govant Building,PoBox 1276,port Vila,Vanuatu
TEL (+84)-28- 62561119 ※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
受付時間 平日 10:00~17:00
設立 2010年6月25日
ニュージーランド金融ライセンス番号 FSP564306
資本金 $100,000,000
代表取締役 CEO Tang Chuan
最高執行責任者 COO Marvin Bueno
取締役 Junichi Aoshima
Masaaki Ueda
Yuji Todoroki
社員数 52名

 

資本金は$100,000,000と圧倒的に多く、また従業員数も多くいます。

また、取締役の中には日本人の名前も多く並んでいます。

よって、日本人向けのサービスも従事しており、安心して利用できるのが魅力的です。

 

ゼロカットシステムの有無

FX取引の中で最も怖いのが、ゼロカットが間に合わない事による大幅な損失です。

レバレッジが高い取引をしていると、急な値動きが発生したときはロスカットが間に合わないで口座の資金が0円を大幅に下回って約定するリスクがあります。

そこで発生した損失分は、追証という形でトレーダーが負担しなければなりません。

国内FXは、追証有りが基本ルールとなりますが、GEMFOREXでは口座の資金が0円を下回った損失分については、ユーザーに請求しないゼロカットシステムを導入しています。

ゼロカットシステムより生じてしまった損失については、GEMFOREXが負担してくれます。

トレーダーに継続して投資してもらうことが最大の目的であり、ゼロカットシステムがあるGEMFOREXは信頼が置ける存在です。

通常のトレードでは、ロスカットが間に合わないことはほぼありません。

ただ、リーマンショックやスイスフランショックのように、数年に一度は想像を超えるような値動きによって、損失が発生するリスクがあることは忘れてはなりません。

 

SCAM認定の有無

海外FX会社の信頼性は、インターネットなどの情報を駆使すればある程度の情報を収集することが可能です。

ただ、中にはフェイク情報を流すサイトがあったりと、その真偽を確かめる必要があります。

そこで活用したい存在として、世界のFX会社の口コミが集約されているForexPeaceArmyがあります。

ForexPeaceArmyでは、海外FX会社の名前を入力すると詐欺会社であることを示すSCAM認定の有無をチェックできます。

もちろん、GEMFOREXでは詐欺会社には認定されていません。

また、口コミという観点では、2019年は前年に引き続きBestBroker賞を受賞したり、各種口コミ評価でも1位を獲得するなど、評判の良い点が魅力的です。

 

日本語サポートの有無

日本語サポートが充実しているかどうかも、海外FX会社の安全性に関わるファクターの一つです。

日本語サポートが充実している海外FX会社は、現地で日本人スタッフを雇っているのが一般的です。

サポート体制を作るだけでもかなりのコストがかかるものですが、例えば詐欺が目的のFX会社ならコストをわざわざ多くかけるような真似はしません。

また、電話やチャット、ウェブページ、メールのすべてにおいて日本語対応しているという点がポイントとなります。

よくあるのが、ウェブページが明らかに翻訳ソフトで翻訳しただけの、非常に怪しいサイトが存在しています。

また、電話の場合は明らかに話が通じないとなると、不安でしかありませんよね。

その点、GEMFOREXでは日本人役員がいることを見ても明らかな通り、日本人スタッフも多く抱えています。

営業時間は平日の10時~17時となっていて、基本的に平日であれば24時間以内に何らかの回答を得ることができる、レスポンスの良さが評判です。

 

まとめ

GEMFOREXは、よくありがちな海外FX会社が持ち合わせる危険性はほとんどなく、安心して利用できます。

もちろん、盤石ではなく市場の大きな変動によって損失が出るリスクはあります。

それでも、日本語サポートが充実しており、初心者でも安心して利用開始できますよ。

 

 

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