FX講座

FXは余剰金と感情的にならないことが勝利の鍵!

 

皆さんは、どこのFX口座を使っていますか?日本のFX口座は、証拠金×25倍までの取引が可能です。対して、XM証券のFX口座は888倍(マイナー通貨は除く)での取引をすることが出来て少ない資金でも大きなロットで勝負することができます。今回は、初心の方がFX取引でマネートレードを実施する上での意気込みやマインドについて解説したいと思います。金融取引って、難しいからやったことないと考えている人もこれから教えることを守れば勝率を高めることは可能です。マインドや抑えるべきポイントを知ってあなたも老後に備えてマネートレードをしていきましょう!

 

目標金額とトレードする通貨を決める

まず、投資金についてですが失っても痛くない額でマネートレードをはじめましょう。FXトレードには、急激な貨幣の変動がつきものです。一夜で莫大な富を得る人と莫大な損失を出す人がいるからこそトレードは成り立つのです。株式投資だと、50万円又は100万円で取引を始めるという人が多いかと思いますがFXの場合レバレッジを株式投資よりかけてはじめることができるので少額の3万円程度からでも満足のいくトレードをすることが可能です。即金性の高い、競馬や競艇といったギャンブルと違いFXトレードは長期的な目線で市場の動きを見て利益を出すというやり方の方が儲けを出しやすいので目標金額を決めましょう。

1日に、20pipsを取れた場合1万円から始めたとしても物理的には1年で1億円を達成することができるという情報を公開しているサイトもあります。

しかし、初心者が1日に平均して20pips以上を獲得するということは至難の業です。株式投資の場合も1年で持っている資産を2倍にできたら凄いとう世界です。3万円からはじめたとして10年後には100倍の300万円万円を目指すなど目に見える目標を作ることでマインドセットすることがFXでは大切です。

続いて、取引をする通貨を決めましょう。初心者の方におすすめなのはドル円です。値動きが雇用統計やMSQなどの時を除き、激しい動きをしないので比較的長期保有がしやすく取引にかかるコストであるスプレッドも狭いので堅実にお金を増やしたいし損する時も最小限に抑えたいという人におすすめです。

逆に、ハイリスクハイリターンを狙いたい人におすすめなのはユーロ円です。ユーロ円は、値動きが荒く粗利をとりやすいのですが乱高下が激しい銘柄です。殺人通貨と呼ばれていて、短期的に儲けを出しやすい反面損失も多くなる可能性が高いことも頭に入れておいて欲しいと思います。目標金額と年数を決めることで、どの通貨に投資して資産を増やすかを決めるのはあなたです。トレードをする上で、素人とプロが同じ土俵に立って取引をするのでハンディはありません。自分と相性がいい通貨を、トレードし始めた時に探ってみましょう。

 

勝率を高めるのではなく損小利大を目指す!

初心者の人に多いのは、負けないように取引をして百発百中を狙ってしまう人です。

どんなギャンブルでもそうですが、100回やって100回勝てるのであればみんな金持ちです。FXの場合、10回トレードをして負けが1回だったとしてもその1回の負けが痛手となり損失が大きくなったりそれが致命傷となり市場から退場したりすることがあるんです。その原因は、ポジションを持ってレートを眺めていてスプレッド分を回収してプラスになったときに慌てて利益確定をしてしまいその後も値段が上昇又は下降して更に利益が出せたと後悔することやポジションを持っていて損失が出ていて一向に戻らないチャートを見ながら損はしたくないからと負債が増えて行ってしまい損切できないパターンです。

では、なぜそんなことになってしまうのかというと以下のルールを決めていないからです。

 

  • 〇ピプス行ったら利確をする
  • 〇ピプスマイナスになったら損切をする

 

を決められていないからです。

 

「えっ、そんなの簡単じゃん?」と思ったそこのあなたそれが簡単ではないのがFXなのです。人間心理として、利益が出ている時は早く利益を確定したい儲けを出したいという思いが強くなり早めに利確をしていまい利小になることがあります。

それとは対照的に、負債が出た時に人間というものは「ここで損失を確定すると、損をする。戻るまで待とう。」となり、損切をするタイミングを遅らせた結果損失額が広がってしまうことがあるのです。そうならないようにする為に、一例ですが利益確定は10pips以上、損切ラインは3pipsなど自分のルールを作ることでいかなる場面でも感情に流されずルールを守ることで自分の大切な資産も守られ残ったお金で再びトレードをすることができるので利確と損切をしっかりできるようにしましょう。

 

AIトレードに勝つにはチャートや指標などをチェックする

株式市場とFX市場に共通していえるのは、AIトレードの普及により昔より勝ちにくくなっていることが言えます。モルガンスタンレー証券やゴールドマンサック証券といった大手証券会社では敏腕トレーダの数を減らし感情に流されないAI(人工知能)を使ったトレード手法が増えてきています。人間がトレードをした場合、感情に流される可能性がありますがAIの場合は人間と違い感情に流されることはなく学習機能が付いているのでトレードをこなせばこなす程利益を出してくれるのが特徴です。アルゴリズムにより、売買を行うプログラミングがされているので人間はそのアルゴリズムに気づくことができないと勝つことが難しいです。

なので、最低限ですが日足や分速などのチャートの動きや過去の値動きや傾向などを調べて分析して自分なりの仮説を立ててそれに基づいたトレードが求められるのが今の市場です。雇用統計や、各指標が発表される前後などはどのポジションをとっておくべきなのか分からない時はポジションを解除しておくべきなのかなどしっかりと判断をすることが勝率を高める鍵です。

 

トレードする時間帯は22時~5時

ドル円やドルユーロの場合、市場が活発に動くのは日本時間の22時~5時の海外市場が空いている時間帯です。この時間帯に、デイトレードやポジションを持っている通貨の利確などを行いましょう。取引が多いということは、その分値幅が取れるということなので粗利を取って利益にするデイトレやスキャルピングにはもってこいなのです。特に指標や大統領の発言などの数時間前には値動きが激しくなるので戦略をしっかりと練ってポジションを持ちましょう。その際に注意したいのは、レバレッジを過剰にかけることです。XMの場合はゼロカット機能が付いているので損失を負う事はほぼないですが日本のFXの場合ロストカットが間に合わす証拠金以上の損失を出し追証になることもあります。ギリシャが破綻した時には億単位の借金を背負ってクビが回らなくなってしまったという人もいるので儲かる可能性もありますがその2分の1の選択を間違えた時のことも頭にいれてトレードをするようにしましょう。

FX投資のまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、FX投資におけるマインドセットや抑えるべきポイントを解説しました。

 

  • 感情に流されない
  • 目標金額や年数を決める
  • 損小利大を心掛けマイルールを作る
  • トレードする時間を守る

 

以上のことを守って、老後に備えて資金を増やしましょう。誰しも損をしたくないものです。ですが、損をしたとしてもその経験を糧に再び勝負をするのがFXです。負ける時は、小さく負けて勝つ時は大きく勝つ!それを心掛けることが資産を増やすことの第一歩です。

負けることを恐れず、FX投資を頑張りましょう!

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