FX講座

FXは初心者でも儲けることが可能!儲けられない人の特徴は?

 

「FX初心者は失敗する」といった印象を持っていませんか?確かに、何も対策を立てなければFX取引で損失が出る確率はアップします。しかし、しっかりと対策を立てれば初心者であろうと儲かる可能性が高いのもFXの特徴なのです。

 

まずは儲けられない人の特徴を把握しましょう!自分が該当していたら、改善したら良いのです。

 

儲けやすいFX初心者は業者の選び方についてもお教えするので、是非参考にしてください。

 

 

<H2>該当したらピンチ!FXで失敗する人の特徴4つ!

 

FXで失敗する人の共通する特徴を4つ集めてみました。自身に該当しているな、と感じたらこの機会に改めましょう。

 

 

<H3>低証拠金維持率で取引する

 

低証拠金維持率で取引を行うと、少し為替が想定とハズレが値動きをするとロスカットされてしまいます。たしかにFX取引はレバレッジを効かせられる取引ではありますが、あまりに大きな取引をすると10銭や20銭の値動きだけで、損失が確定される恐れもあるのです。

 

特に海外FX取引では利用を考えている方は注意してください。海外FX取引ではは国内とは異なり、レバレッジの規制がありません。国内では最大25倍に限定されていますが、数百倍や1,000倍になることもあるからです。

 

仮に数百倍で取引をスタートすると、いきなり低証拠金維持率となります。寝ている間に強制決済されていることもあり得るのです。

 

レバレッジに関しては、自分でコントロールできます。たとえば証拠金が10万円であれば、10万円分の取引しかしなければレバレッジは1倍です。20万円分の取引をした場合は、2倍となります。

 

最初はレバレッジが10倍を越えない程度に抑えて取引を開始しましょう。

 

<H3>諦めが悪い

 

損失が出ているものの「いつかは戻るでしょ」と放置するタイプは、FX取引で失敗しやすい傾向にあります。確かに10年や20年のスパンで考えると、いつかは利益が出る値まで戻るかもしれません。しかし10年や20年も資金を塩漬けされることも十分に考えられるわけです。

 

FXに投入できる資金には限界があるはずです。一定の資金が塩漬けされてしまうと、その間取引ができません。さらに状況が悪化すればロスカット。いわゆる強制的に決済をされ、損失が確定される恐れまであるのです。

 

FX取引では諦めも肝心です。自分が予測した結果にならなかったのであれば、その時点で決済しましょう。損切りと呼ばれるものですが、損失が少なければ次の取引で勝てば取り戻せるわけです。1回1回の勝負に固執するのではなく、トータルでの勝利を目指しましょう!

 

<H3>一つの通貨ペアのみで取引している

 

FXではリスクを回避することが極めて重要です。予想に反した動きをした時にも対応できるように分散投資しましょう。

 

FXで儲からない人の多くは、1つの通貨ペアのみに特化しています。たとえば、ドル円のみを取引しているような感覚です。好きな通貨ペアだけを選んで取引することは気持ち的にも楽かもしれませんが、マイナスになる可能性も高まります。

 

複数の通貨ペアを取引し、リスクを引き下げましょう。ドル円で取引しつつユーロドルでも取引する、といった感じで分散するのがおすすめです。外国為替同士のペアに難しさを感じる人もいるかも知れませんが、日本円を基軸にしてしまうと、一辺倒な投資になりやすいためおすすめできません。できれば日本円を除いた為替のみのペアでも取引して、リスクを分散してください。

 

<H3>投資感覚ではなくギャンブル感覚

 

FXをギャンブル感覚で行っていませんか?ギャンブルではなく投資と思ってください。

 

そもそもFXは、対象の通貨が上がるか下がるかを予測するものです。相場の動きには、何かしらの理由が必ずあります。たとえば、経済指標の結果が良ければその国の通貨の価値は高まりますし、逆に悪ければ価値は下がります。

 

2分の1で勝てる、といったギャンブル感覚でFXに参加すると何も考えずに注文することになり、仮に勝てたとしても「まぐれ」ということになるので次に活かせません。ギャンブル感覚は早急に捨ててください。

 

 

<H2>成功しやすいFX会社の選び方5選!

 

儲けやすいFX初会社は業者と儲けにくいFX会社があります。こちらでは初心者でも儲けやすいFX初心者は会社の選び方についてお伝えします。

 

<H3>スプレッドが狭い

 

スプレッドとは売り買いの価格差のことを指しており、実質的な取引手数料です。利益を上げやすくするためにも、なるべくスプレッドが狭い業者を選びましょう。

 

たとえばドル円のスプレッドですが、以前は1通貨あたり0.5銭程度が相場でした。しかし近年では0.3銭程度が相場になっており、徐々に投資環境が整ってきた、という印象です。

 

スプレッドに関しては通貨ペアごとに設定されているため、あなたが取引したい通貨ペアごとにチェックしましょう。複数の業者のスプレッドを抽出し、その上でどこのスプレッドがお得か確認してください。

 

ちなみに外国為替同士の通貨ペアだと「pips」という単位が用いられます。

 

「pips」とはFX取引において使用される単位で、異なる通貨単位を共通の単位で表すことができます。

米ドル/円では「1pips=0.01円(1銭)」、ユーロ/米ドルでは「1pips=0.0001米ドル」となります。

引用:INVAST NAVI

 

pipsも値が下がれば下がるほどスプレッドが有利であることを指しています。よってpipsでスプレッドが表示されている場合も「銭」と同じように、値が低い業者を選びましょう。

 

<H3>スワップポイントが有利

 

スワップポイントとは金利のことを指してます。それぞれの通貨にはそれぞれ金利が設定されており、その金利差でも利益を得ることができるのです。

 

たとえば金利が低い通貨を売って金利が高い通貨を購入すると、その差額の金利が受け取れます。逆に金利が高い通貨を売って金利が低い通貨を購入すると、差額の金利を支払わなければなりません。

 

日本円の場合は低金利なので、日本円を売って外国通貨を購入すると基本的に金利が受け取れます(ユーロなど、一部の例外もあります)。

 

スワップポイントは各社が独自に設定しているものであり、有利な業者もあれば不利な業者もあります。デイトレードやスキャルピングトレードなど、ポジションを翌日に持ち越さない取引方法のみを考えているのであれば、スワップポイントを気にする必要はありません。しかし長い期間に渡ってポジションを保持する予定の方は、必ず各社のスワップポイントを確認した上で口座を開設する業者を決めましょう。

 

ちなみにスワップポイントのみで利益を上げ、その利益のみで生活している人もいるほどです。

 

<H3>取り扱い通貨数が多い

 

分散投資するためにも、クロス円以外の通貨ペアが用意されている業者を選びましょう。

 

クロス円とは、日本円を基軸とした通貨ペアを指しています。つまり、ユーロドルであったりユーロポンドであったりといった通貨ペアがどれだけ用意されているかをチェックして業者を選ぶのがおすすめなのです。

 

取引を開始した当初は、どうしてもドル円ばかりを取引しがちです。練習として行う分には良いのですが、予測に反した動きをされると「一発退場(ロスカット)」という憂き目にあうかもしれません。

 

なるべく幅広い取引が出来る業者を選びましょう。

 

<H3>約定力が高い

 

注文を出しても約定力が低い業者だと、狙った金額でポジションが得られません。決済のタイミングもあやふやになり、利益が出ているはずなのに、結果として損失が出ているような状況も考えられるのです。

 

業者によって約定力は異なります。約定率や約定スピードを公表している業者もあるので参考にして選びましょう。

 

<H3>最低取引単位が低い

 

初心者が1万通貨や10万通貨で取引するのは、いくらレバレッジがあるとはいえおすすめできません。1回の取引で大きな損失が出る可能性があるからです。

 

まずは1,000通貨単位程度の取引を考えましょう。

 

最低取引単位が低いと、必要な証拠金の額も少なく済みます。低リスクで取引が開始できるので、練習にもなるのです。業者によっては、1通貨から購入できるところもあります。

 

 

<H2>まとめ

 

FX初心者でも儲けることは十分に可能です。まずは儲けられない人の特徴を把握し、同じ轍を踏まないようにしてください。適宜損切りを実施し、レバレッジのコントロールを覚えましょう。

 

儲けやすいFX業者の選び方についてもお伝えしました。スプレッド(手数料)やスワップポイント(金利)といった、利益に直結するものが業者によって大きく異なるのです。なるべく有利なところを選択できれば、利益を挙げられる可能性はより高まります。

 

FX初心者でも儲けられる方法が見えてきたのではありませんか?是非実践して、取引開始から確実に儲けを出していきましょう!

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