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【危険】国内FXは絶対に追証あり!追証が発生しない業者を徹底調査

 

追証(おいしょう)という言葉を聞いたことはあるでしょうか?FXのような証拠金取引で使われる言葉であり、実は非常に厄介なものです。

 

今回は、FX初心者が理解していないことが多い追証について徹底解説します。追証を発生させない方法についてもお伝えするのでぜひ参考にしてください。

 

 

<H2>追証ってなんだ?

 

追証とは証拠金の比率が一定以下になった場合に、業者側から追加で入金を促されることを指しています。つまり「追加証拠金」のことを追証とよんでいるわけです。

 

追証は発生する仕組みと応じなかった時はどうなるのか、といったことについてお伝えします。

 

<H3>追証が発生する仕組み

 

取引で損失を出てくると、証拠金維持率が下がります。その証拠金維持率が一定水準以下になった時に、追証が求められるのです。

 

追証が発生する証拠金維持率ですが、業者によって設定が異なっているので注意しましょう。100%としているところもあれば50%としているところもありますし、海外FX取引ではともなると0%に設定しているところもあります。

 

では、実際に証拠金維持率を計算してみましょう。

 

まずは必要証拠金の値を導き出します。必要証拠金は、「ポジション額÷最大レバレッジ」で計算できます。ポジション額が2,000万円で最大レバレッジが25倍であった場合は、80万円が必要証拠金となるわけです。

 

次に証拠金維持率の計算に入ります。計算式は「有効証拠金÷必要証拠金×100」です。有効証拠金を100万円として計算してみると「100万円÷80万円×100」となるので、125%という結果が導き出されました。

 

100%を超えているので、以上の場合であれば基本的には追証は発生しません。しかし取引に損失が出始めると徐々に証拠金維持率は低くなるので、定期的に確認しましょう。

 

<H3>追証に応じないとどうなる?

 

「業者に追証を求められたけど、お金がないから応じられない」ということもあるでしょう。もし要請に応じなかった場合は、強制決済されてしまします。いわゆるロスカットと呼ばれるものであり、損失が確定されてしまうのです。

 

仮に損失が大きくなり証拠金がマイナスになった場合は、業者側から一括返済が求められることもあります。

 

<H3>追証とロスカットの違いとは?

 

「追証とロスカットって同じなんじゃないの?」と思う方もいるでしょう。確かに似通っている部分はありますが、若干異なります。

 

ロスカットは強制的に行われるものであり、追証はすぐには強制決済されず証拠金の入金を若干待ってくれるのです。ロスカットも追証も基準を下回った場合に発動される部分は一緒ですが、即座に決済が実行されるのがロスカットであり猶予があるのが追証、と覚えておきましょう。

 

追証のほうは猶予があるので、「設定されている業者の方が良いのでは?」と思う方もいるかも知れません。しかし追証は猶予があるからこそ、さらに損失を被る可能性があるのです。さらに相場が悪化した場合には、証拠金がマイナスになるかもしれません。マイナスになれば、そのマイナス分まで背負わされる可能性が出てくるのです。

 

ロスカットでも大きく為替が変動した場合は、マイナスになることは考えられます。しかし一定の値で強制決済されるため、マイナス分を請求されるリスクは極めて低いわけです。

 

追証が恐ろしくなってきたのではありませんか?

 

 

<H2>追証は嫌だ!発生させない方法4選!

 

こちらでは追証を発生させない方法を4つご紹介します。

 

<H3>両建てする

 

逆ポジションを確保することで、為替差損による追証が発生するリスクはなくなります。つまり両建てを実施するわけです。

 

両建てとは、たとえばドル円で買いのポジションを得た時に売りのポジションも同時に持つことを指しています。仮にドル円が上昇しても下降しても2つのポジションがあるので、利益と損失が相殺されます。よって一定の証拠金維持率が確保されるため、追証が発生する可能性は極めて低くなるわけです。

 

両建ての注意点は2つあります。

 

  • 両建てのままだと利益が得られない
  • スワップポイントによっては損失が出ることもある

 

そもそも買いと売りの2つのポジションを持っているので、利益も相殺されてしまいます。両建てのままだと追証は発生しないかもしれませんが、プラスにもならないのです。

 

各通貨にはスワップポイント(金利)があるため、両建てするとマイナススワップのほうが大きい場合は金利を支払わなければなりません。マイナス金利分の支払いをすることになると、徐々に証拠金維持率は低下します。

 

スワップポイント自体は微々たるものであることも多いため、証拠金維持率にすぐに大きな影響を与えるわけではありませんが、長い目で見ると負担になります。

 

また両建てを認めていない業者もあるので確認が必要です。

 

<H3>証拠金を増強する

 

追証が発生する前に証拠金を入金することも一つの方法です。前もって「証拠金維持率が200%を切ったら事前に入金する」などと決めている方も少なくありません。

 

ただこちらについては対処療法的なものであり、根本的な解決方法とは言えません。さらに相場が悪化すれば、再び証拠金を増強しなければならないことまで考えられます。

 

<H3>決済する

 

保有しているポジションを決済すると、証拠金維持率は回復します。損失が出ているポジションは証拠金維持率に負担をかけているので、決済することで追証の発生から逃れられるのです。

 

損失が出ているポジションを決済することを「損切り」と呼びますが、有効な手段として多くの方が採用しています。FXで失敗する方の多くが損切りできないとされているので、証拠金維持率の値などから損切りルールを決めるのもおすすめです。

 

<H3>海外FXを利用する

 

国内FXには追証が発生するところもありますが、海外FXには基本的にありません。つまり海外FXに口座開設して取引していれば、追証の心配がなくなるのです。

 

さらに魅力的なのがゼロカットシステムの採用です。追証を採用している国内FXは、証拠金よりもマイナスの損失が出ると請求されることも珍しくありません。しかし海外FXではゼロカットシステムが採用されているため、仮に証拠金を超えるマイナスが出たとしても請求されません。入金額以上を失うことがないのが海外FXなのです。

 

※国内の業者は、ゼロカットシステムを導入できません。業者が顧客の損失補填をすることが法律で禁止されているからです。

 

 

<H2>追証なしの有名海外FXをご紹介!

 

追証がないおすすめ海外FXを3社ご紹介します。

 

<H3>FBS

 

  • 最大レバレッジ・・・3,000倍
  • 日本語サポート・・・あり
  • ゼロカットシステム・・・採用

 

レバレッジに魅力があるのがFBSの大きな特徴です。最大レバレッジは3,000倍で高リスクともとられがちですが、ゼロカットシステムが採用されているのでマイナスが発生しても請求されることはありません。

 

チャットによる日本語サポートやボーナスも用意されているため、おすすめ業者一つです。

 

<H3>Tradeview

 

  • 最大レバレッジ・・・200倍から500倍(口座の種類による)
  • 日本語サポート・・・メール・チャット
  • ゼロカットシステム・・・採用

 

海外FXの中ではレバレッジが低いので、低リスクで取引したい方に向いています。チャットだけではなくメールによる日本語サポートにも対応しているため、海外FX初心者にも向いています。

 

取引コストが低いことでも知られているため、「まずは少額の取引からコツコツ開始したい」という方におすすめです。

 

<H3>XM

 

  • 最大レバレッジ・・・888倍
  • 日本語サポート・・・あり
  • ゼロカットシステム・・・採用実績あり

 

海外FXのなかでも人気ナンバーワンと言っても良いのがXMです。チャットによる日本語サポートもあり、最大レバレッジも888倍と魅力的です。さらにゼロカットシステムの採用実績もあるため、安心して取引できます。

 

 

<H2>まとめ

 

追証と追証を発生させない方法、さらにおすすめ業者を紹介しました。

 

追証とは、証拠金維持率が一定以下になると追加の証拠金入金を求められるものです。追証を防ぐためには、損失が出ているポジションの決済や両建て、海外FXの利用などがあります。

 

国内業者は、法律上ゼロカットシステムが採用できないのでリスクが極めて高いです。追証が発生することもあるため、心配な方は紹介したおすすめな海外FXの利用を検討しましょう。

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