FX講座

大学生はFXに向いている!FXの基礎から始め方まで徹底解説

 

大学生の中にもFX取引を行っている方が多いって知っていましたか?大学生は自由になる時間も多いため、取引に力を入れられます。中には、月に数十万円などアルバイト以上に稼いでいる学生もいるほどです。

 

今回は、大学生がFX取引に向いている理由や取引するまでの流れについて徹底解説します。FXに興味がある学生は必見です!

 

 

<H2>大学生でもFXができるってホント?

 

大学生でもFX取引を取引は可能です。FX業者の多くは年齢制限を設けていますが、20歳以上または18歳以上としていることがほとんどです。つまり18歳以上の大学生や20歳以上の大学生であればFX口座を解説し取引できるのです。

 

高レバレッジな海外FXに興味を持っている方も多いでしょう。海外FXにも基本的に国内と同じく、年齢制限をクリアしている場合は学生でも登録できますよ。

 

学生がFXに業者に登録するにあたり注意して欲しいのが必要書類です。

 

<H3>大学生がFX口座を作る時に必要な書類とは?

 

  • マイナンバーカード(通知カード)
  • 本人確認書類
  • 親権者の同意書

 

以上の3つの書類の提出を求められるのが一般的です。マイナンバーカードを持っていない場合は、個人番号付きの住民票で対応してくれる業者もあります。

 

本人確認書類は、基本的には運転免許証やパスポートなどの写真付きのものが求められますが、ない場合は保険証などでも対応してもらえることがあります。

 

未成年の大学生の場合は、親権者の同意書が求められることがあります。親に記載してもらわなければならないため、家族で話し合いましょう。FX取引する金額を前もって決めるなど、親を納得させる材料をいくつか用意しておくのがおすすめです。

 

親の同意が難しい場合は、同意書の提出が不要になることが多い20歳になってからFX口座に登録するのがおすすめです。

 

<H3>大学生でも審査は通過できるの?

 

大学生でも、FX口座を開設できた例はいくらでもあります。よって大学生だからといって、審査が難しいわけではありません。

 

確かに大学生の場合は、社会人と比べると収入が低い点は否めません。そこで審査時に重要視されるのが貯金です。一定の資産があることを訴えることで、審査に通過しやすくなります。

 

貯金の目安となるのが、30万円程度とされています。すでに30万円以上の貯金がある方であれば、そのまま申し込みを行ってください。30万円の貯金がない場合には、アルバイトなどをして貯めてから申し込むのがおすすめです。

 

 

<H2>大学生がFX取引に向いている理由3つ!

 

大学生はFX取引に向いています!なぜ向いているのか、その理由を3つご紹介します。FX取引をしようか悩んでいる大学生は必見です。

 

<H3>時間が有効に使える

 

社会人からするとかなり羨ましいのが、取引に参加できる時間です。大学生の場合は時間的な余裕があるので、取引にかけられる時間も多くなります。

 

特に大学3年以降になると、週に3日から4日程度しか学校に行かない、ということもあるでしょう。午後からの授業になることもあるため、深夜まで取引しても影響は少ないのではありませんか?

 

FXに大きく関わるアメリカの各経済指標の発表は、日本時間の深夜に行われることが珍しくありません。つまり大学生であれば、大きなトレンドが生まれる時間帯に取引に参加できるのです。

 

また日本市場の影響で価格が大きく変動しやすい時間帯に取引に参加しやすいのも大学生の特権です。午前9時から午前10時は日本市場の開場時間であり為替の価格が大きく動きやすい時間帯でもありますが、サラリーマンだと基本的に参加できません。しかし大学生であれば、朝イチの授業がなければ参加できますよね。

 

このように大学生には時間的なメリットが大いにあるのです!

 

<H3>経済や世界情勢に関する知識が身につく

 

FXを始めると国際経済や政治について興味関心が出てきます。世界の要人の発言一つで、為替が大きく変動することもあるため、世界情勢に極めて敏感になります。

 

一般の大学生の場合は、学校で授業を受けてアルバイトをして友だちと遊んで飲んで、という生活です。その間に国際経済や政治に目を向ける人はどれだけいるでしょうか?ほとんどいない、と言っても過言ではありません。

 

つまり同級生に対して差をつけられるのもFXを取引の大きな魅力と言えるのです。

 

「経済や世界情勢に関する知識が何かの役に立つの?」と思われるかもしれませんが、あなたにとって大きな糧になります。

 

いずれ学生は終わります。大学4年になる頃には就職活動もしなければなりませんよね。就職で経済に精通した人材を求められるのは当たり前です。その時に、FXを取引で培った各知識が大いに役立つのです。

 

また将来的に何らかのビジネスで独立したい、と考えている方もいるでしょう。そんな時にもFXで身につけた知識は必ず役立ってくれます。

 

<H3>資産を増やせる可能性あり

 

学生の場合、アルバイトで稼げる金額は知れています。月に10万円程度が目安になるのではありませんか?

 

月に10万では年間でも120万円です。その多くは学費や友達との付き合いなどに消えてしまうでしょう。つまり学生時代に稼いだお金の多くは使ってしまうので、資産を形成するのは難しいのです。

 

一方でFXであれば、バイトなどで稼いだお金をより多く増やすことも可能です。しかも少ない資金で大きな取引も出来るため、大学の4年間で数百万円の資産を得ることも無理な話ではありません。

 

たとえば月に10万円をアルバイトで稼ぎその3ヶ月分をFX取引に使ったとします。25倍のレバレッジで取引すると、30万円×25倍で750万円分の取引ができることになります。1ドル100円であれば7万5,000ドル購入できることになり、1ドルあたり1円の利益が出ればそれだけで7万5,000円稼いだことになるのです。

 

FX取引は証拠金があれば何度でも取引可能です。1回あたりの利益が少なかったとしても、トータルにすると高額になることも珍しくありません。元手が少なかったとしても、大いに稼げる可能性があるのがFX取引なのです。

 

 

<H2>大学生がFX取引で取引を始めるまでの流れ

 

大学生がFX取引をするまでの流れを簡単に解説します。

 

<H3>1.業者を決める

 

まずはどの業者に登録するか決めましょう。使い勝手の良さで決めるか、通貨ペアで決めるか、スプレッドで決めるか、それぞれの考え方で選んでください。

 

中にはデモ口座に対応している業者もあるので、まずはそちらを体験してみて判断するのもおすすめです。

 

<H3>2.申し込みフォームに入力する

 

申し込む業者が決まったら、申し込みを実行してください。申し込みフォームに各種情報を入力し、誤りがないかを確認したら送信してください。

 

申し込みフォームには収入欄や貯蓄欄もあるので、正確な数字を入力しましょう。

 

<H3>3.必要書類を提出する

 

口座開設には必要書類を提出しなければなりません。必須となるのは本人確認書類です。運転免許証がある方は運転免許証を提出しましょう。ない方は、パスポートや保険証で対応することになります。

 

マイナンバーカード(通知カード)の提出も基本的には必須です。また、未成年の場合は親権者の同意書を求められることが多い点も理解しておきましょう。

 

<H3>4.書類等を受け取る

 

口座開設手続きが完了すると、IDとパスワードが送られてきます。早ければ申込みから2日~3日程度で届きます。

 

<H3>5.ログインして手続完了

 

届いたIDとパスワードとパスワードを入力してログインしたら、口座開設は完了です。

 

あとは口座に入金して取引を開始してください。

 

 

<H2>まとめ

 

大学生がFX取引に向いている理由を紹介しました。時間的な余裕があるのはもちろんですが、経済や国際情勢などの勉強になるなどのメリットがある点も見逃せません。人生の大きな糧になってくれるのがFX取引なのです。

 

FX取引への参加方法についても解説しました。最も難易度が高いのは親に承諾を貰う、という部分でしょう(未成年の学生の場合)。前もって相談しておき、取引のルール(金額や取引時間)などを決めることで認めてもらうのがおすすめです。

 

バイトに明け暮れる学生時代も良いかもしれません。ただ、アルバイトだけだと月に10万円を稼げるか稼げないか、という程度でしょう。資産形成を目論むのであれば、この機会にFX取引への参加を考えてみませんか?

-FX講座

Copyright© ゼロ円から始める海外FX  , 2020 All Rights Reserved.