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スプレッドって何?海外FXスプレッドの基本!

 

株式投資や仮想通貨をやられる方でも、スプレッドという言葉は聞いたことがある程度でどのような物なのかということを把握していない方もいると思います。今回は、海外のFXのスプレッドの招待とどういう時に変動するのかなどを紹介したいと思います。

これから、為替取引(以下FX)を始めようと思っている人にスプレッドとは何かについて分かりややすく解説します。

 

スプレッドって何?

まず、聞きなれない単語だとは思いますが野球のスプリッド(SFF)とは一切関係ありません。では何か?というと、私たちがFXをする上で利用する証券会社に入る仲介手数料のことを指します。株式投資や仮想通貨取引と同じように、中央となる市場に直接アクセスすることが個人ではできません。ですが、市場に認められている仲介業者を介してならFXをすることは可能なのです。仲介業者はボランティアではありません。利益が出なければ、会社は潰れてしまいます。間に入って、個人と市場の取引の仲介をすることで発生する手数料のことをスプレッドというのです。日本と海外では、海外の仲介業者の方がスプレッドは低く証拠金に対して掛けられるレバレッジも日本が最大25倍に対して海外は1000倍以上で取引できる会社も存在して圧倒的に利益が出しやすいので海外の会社を使用することをおすすめします。

 

税金や損失が出た場合はどうなるの?

サラリーマンや主婦の方、専業でトレーダーをしている方など人によって様々なスタイルでトレードをしていると思います。株式投資をしている方なら分かると思うのですが、総合申告分離課税方式を選択している場合は所得税が株式を売買した段階で所得税を引き変わりに証券会社が年末に必要書類を作ってくれるので確定申告は不要です。

ですが、FXトレードの場合は仕組みが違います。

仲介業者に、全ての取引においてスプレッド(手数料)を支払うことについては一緒なのですが国内外を問わず損益が出た場合翌年の確定申告で損益を報告しないといけません。今の税法では、所得税と住民税を引くという方式をFXでは取ることができないからです。

なので、1月中旬頃から3月末尾までの確定申告が必要となります。細かい方法については、割愛しますが会社員、アルバイト、フリーランス(個人事業主)の場合給与所得や配当所得など全ての所得とFXで出た損益を合算することで計算をすることができます。その際、日本のFX会社の場合は所得税20.315%だけで済むのですが海外のFX会社の場合は+住民税10%が別途かかってくるので注意が必要です。また、国内FX利用の場合は損益を最大で3年間繰り越すことができるのですが国外の場合は損益を繰り越すことができないということを覚えておきましょう。

 

スプレッドが拡がることも?

海外FX会社の場合、日本のFX会社に比べてスプレッドが狭いことが最大の売りです。

しかし、以下のような場合急激にスプレドが拡がることがあります。

 

  • 天災やビッグニュースによる突発的な物
  • 正月やゴールデンウィークなどの取引量が少なくなる時
  • 雇用統計や求人倍率などの大きな指標が出る時

 

これらの、3つがある時はスプレッドが拡がります。

ではどうして、スプレッドが拡がるのかについて順に解説します。

分かりやすい例でいうと、南海トラフ地震があった時やアメリの同時多発テロ、ギリシャが破綻した時は市場がパニックになり通貨の価値が暴落しました。いわゆるパニック売りです。売りが売りを呼び、すさまじいスピードで通貨の価値が暴落しました。ギリシャが破綻した時には、過剰にレバレッジを掛けていて一夜にして家一軒分の負債を追証で請求されたという人も居たぐらいです。損をしている人もいれば、逆にショートでポジションを取っていた人は一夜にして億り人になった人もいるのでFX取引にはリスクもありますが夢がありますよね。人は、天災が起こったりすると生きていく上で現金が必要となる為金融資産を現金化する行動に出ます。そうなると、需給のバランスが崩れショート(売り)に出して今持っているポジションをリセットします。その際に、FX会社は利益を出さないといけないのでここぞとばかりにスプレッドを広くするのです。

 

次に、正月やゴールデンウィークなどの取引量が少なる時ですが同様に休暇になることで取引をすることが少なくなるのでFX会社は流動性が低くなっているのでスプレッドを広げます。ここで、一つ気を付けて欲しいのは証拠金の維持率に余裕を持ってポジションを取っておくことをおすすめします。それは、なぜかというと2019年の正月の出来事なのですがヘッジファンドの一気の資金流入で本の数秒の出来事だったのですがドルが1$近く暴落する事件が起きました。これは、正月による取引量の減少とヘッジファンドは投資家から預かったお金を運用して出た利益を投資家に還元しないといけないので利益を出す為に杯レバレッジをかけている投資家を刈りに来たという見方ができます。FXはハイリスクハイリターンな投資で一夜にして、資産が吹き飛ぶこともあります。流動性が下がった時に、機関投資家は狙っているかもしれません。国内の場合は、追証で借金を払うことになった人もいます。ですが。海外の場合はゼロカットにより自分の証拠金以上の損失はFX会社が負担してくれるというメリットがあるので海外を私はおすすめしたいです。

 

最後に、これはアメリカの例ですが雇用統計や失業率、求人倍率が発表されるときやSQの時などはドル円のレートが大きく動きます。過去には、ドル円が数分にして1$動くということがありました。そのため、投資家の間では月に一回の一大イベントと言っても過言ではないでしょう!その為、FX会社の国内外問わずスプレッドが広くなる傾向にあるのです。

雇用統計や失業率の数字がよかったとしても、素直に上がらなかったりなどトレードは難しいです。ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー証券など大手ではAI(人口知能)取引の導入によりチャートがこうだから上下するという常識は通用しません。AIは感情を持たない為、機械的に取引を行うので思わぬ動きをすることが多々あります。人間がAIに勝てるのか?私たち個人投資家トレーダーの永遠の課題ですね。

 

スプレッドとゼロカットを考えても海外FXがおすすめ

スプレッドの狭さと、急激なレート変動があっても投資家はゼロカットシステムにより負債を負うことはありません。日本の場合、そういう時の為にロストカットシステムがあり証拠金の100%を切った場合追証が発生して、ポジションを維持するかどうかという選択を迫られます。急激なレート変動が来た場合、スプレッドがかかるのは勿論追証によりロストカットが間に合わなかった場合は莫大な借金を負う恐れをもあります。維持率に余裕を持った、2.3ドルくらい急激に動いた時にも対応できるようなトレードの仕方を日本式は推奨をしていますが小さい額で大きく儲けることができるチャンスのある海外FXの方が夢はありますし借金を負うということがないのが最大のメリットです。

 

スプレッドについてのまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、海外FXにおけるスプレッドの基本と意味について紹介しました。初心者の方で、種銭がないのであれば住民税が多くかかってしまうというデメリットもありますが急激なレート変動がおこってもゼロカットシステムにより負債を負うことがなくスプレッドが狭いのが売りの海外FX会社を使うことを強くおすすめしたいです。

トレードの回数や理論を構築して、老後の為の資産を気づけるよう頑張りましょう。

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